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2010年度卒業生合格体験談
2010年度卒業生合格体験談
2009年度卒業生合格体験談
2008年度卒業生合格体験談 かしま ゆり さん なんば あずさ さん みなかわ あやな さん ふなど りゅうへい くん
 
 

 高校に入学したばかりのわたしは、勉強がほんとうに苦手でした。
 苦手、というのはつまり、勉強のしかたがわからないまま、定期テスト直前になると、“試験を乗り切るために”知識を詰め込んで、それで学習した気になっていた状態のことです。
 それで、詰め込んだ知識が身についたか。
 いいえ、恥ずかしながらちっとも身についていませんでした。あの時間が、今となっては惜しいくらいです。

 そんな勉強のしかたが変わりはじめたのは、高校1年生の夏にこの横浜SMC予備校に入塾してから、半年ほどたったころでした。
 この予備校では知識だけでなく、学習にむかう態度をおしえてくれ、自分で目標を立て、取り組んでいくちからを育ててくれました。
 そしてわたしは思うのですが、そのちからこそが、第一志望に合格するためにもっとも大切な能力なのではないでしょうか。

 自分の勉強のしかたをどうぞ振り返ってみてください。
 昨日学習したことが、100%自分のものになっていると言えますか。
 充実感はありますか。

「受験生活はどうだったか」
 そうきかれたら、いまのわたしは「つらかったけど、たのしかった」と答えられます。
 もちろん受験勉強は楽ではありません。目標が高ければ高いほど、じぶん自身に厳しくならなければなりませんし、成績が伸びなやめば焦ります。誘惑は多く、うんざりすることもたくさん。
 けれどそれでもたのしいと言えるのは、わたしが決めた目標を、わたしのちからで達成できたからです。悔いが残らないよう精いっぱい頑張って、受験に挑めたからです。
 とても充実した1年間でした。

 しかし、わたしひとりではあのつらい受験生活を乗り切ることはできませんでした。
 たくさんのひとに支えられながら、わたしは成長できたのだと思います。
 つねに私たち生徒ひとりひとりと、真剣に向き合ってくださったこの予備校の先生方。私たちの甘えもつらさも全部見抜いて、ときにしかり、ときに励まして、みちびいてくださったこの先生方の人間性を、わたしは尊敬し、ついていこうと決めました。
 そして、いっしょに勉強して、競い合って、みがき合えた、予備校で出会った友人たち。
 よい先生方や友人と出会える場所が、このSMC予備校です。

 新たなスタートを切る春です。あの頃のわたしとおなじように、じぶんの進路に不安をいだくひとも多いでしょう。
 もしあなたが自分の勉強方法を見つけられずにいるのなら、よい先生にめぐりあいたいのなら、刺激し合える仲間とまなびたいのなら、、わたしは横浜SMC予備校を薦めたいと思います。
 皆さんが有意義な高校生活を送れますように。

塩澤彩香さん塩澤彩香
(横浜SMC予備校第15期卒業生)

 

 

 私は勉強が嫌いです。一度決めた目標も達成する前に断念してしまいます。そんな私がこの横浜SMC予備校に入塾したのは、高校1年生の冬でした。私はバトン部に所属していたので、当時は部活も忙しく、また友達との遊びにも夢中でした。しかし、SMCの先生方はそれも理解してくれ、部活で授業に出れないときは振替えて授業をしてくれました。また、少人数制のクラスなので、分からないことはその場で質問できるし、先生方との距離も近いので、アットホームかつ真剣に勉強に取り組むことができました。

 SMCに入ってから初めて迎えた学校のテスト。それまで私は得意だと思い込んでた英語も平均点すら越えられず、勉強しようと思ってもし方がわからず、点数は伸びず終まいでした。しかし今回は違いました。先生に言われた通りに単語をやって、文法をやって、文章を読んだだけで、平均点を20点も上まわる点数を取れたのです。勉強のし方を先生が誘導してくれていたので、私は少しずつ勉強が好きになっていきました。

 高校3年生へと進級する前の冬、私は着々と受験に意識が向いていきました。それと同時にSMCでの授業も着々とハードになっていきました。予習、復習、単語テスト・・・。私はついて行くのに精一杯でした。ただ、精一杯だったからこそ、自分なりには頑張っている“つもり”でした。

 焦りながらも近づいてくる受験日。受験前最後の三者面談が、センター試験のちょうど1ヶ月前にありました。そこで私はとてもショックな言葉を耳にしました。

「このままじゃどこも受からない。」

 頑張っていた“つもり”なだけに、とても悔しい想いをしました。その夜はたくさん泣きました。でも、考えてみれば確かに、ボーっとする時間も、夕飯後のだらけた時間も、放課後友達と話す時間も、省ける時間はいくらでもありました。先生方はそれを見抜いていました。その日から私は心を入れ替え、苦手を克服するために全力で勉強しました。それからというもの、自分でもわかるほどにみるみる点数が上がりました。そして迎えたセンター試験では、努力の甲斐あって目標点を越えることができました。その後の個別授業でも二次試験に向けて対策をして下さり、見事、第一志望の公立大学に合格することができました。

 私はこの塾に入ってよかったと、今痛感しています。SMCでなければ、怠け癖のある私はきっと受からなかったでしょう。先生方の、時に厳しいお言葉と、生徒一人一人を見てくださる気遣いが、私を合格まで導いてくれたのだと思います。今まで本当にありがとうございました。

岩月麻美
(横浜SMC予備校第15期卒業生)

 

 

私が京都大学を志したのは高校一年生の秋でした。随分前から漠然と憧れてはいたものの、具体的な目標として固まるまでには至っていませんでした。ただ、高校に入学して以来地道に勉強を続けてきた成果か模試の成績は向上していたので、このまま積み上げていけばひょっとして手が届くのではなかろうかと思い志望校に定めることにしました。それから今日に至るまで、何も特筆すべきことはしなかったように思います。ただ只管こつこつ、みじみじと勉強を続けてきました。

SMC予備校の良い所は、それぞれのペースで勉強が進められることです。学習の進行状況に応じてその都度方針を修正してもらえるので、自分の弱点を一つずつ埋めているという感触が確実に得られます。恐らく大手予備校の受講生の中には漠然と与えられたことをこなすだけで、自分の学習状況を把握できていない“でこぼこな”人が多いのではないでしょうか。学んだことを身につけるにはまず自分の手を動かすこと、自分と向き合うことが肝要です。

これから受験を迎える皆さんには、是非学校の勉強を大事にしていただきたいと思います。主要な科目に関しては特に、教科書レベルの事柄を高三になるまでに終えておくと、大分差がつきます。これは何も大変なことではなく、平素至極真面目に勉強し、定期試験等こなしていけば達成できることです。高三になって急に慌てるよりはじっくりと、また余裕を持って受験に打ち込めるのではないでしょうか。時々、何か恐るべき裏技の様なものを血眼で捜している人がいますが、その間に英単語の一つや二つを覚えた方がどんなに有益かわかりません。ですから如何か、愚直なまでに積み上げてください。

最後になりますが、受験にあたって私を支えてくださった両親、友人、先生方に篤く御礼申し上げます。

吉田守伸
(横浜SMC予備校第14期卒業生)

 

 


推薦とかねらってなければ、学校のテストは最低限しかやらなくていいと思う。
好き・得意・受験で使う教科が9割とれてればいい。
勉強が好きな人とかいない。いるかもしんないけど、そんな人きもちわるい。

受験は三年からでじゅうぶん間に合うよ。
でも単語と文法だけは前からやってたほうがいいよ。
ネクステやってればマーチまで受かるから。ほんと。
あと、こいつに負けるかって人をこっそり見つけるといいかもね。
負けたくないからがんばる。

SMCは小テストが他の塾に比べて多いから、毎回危機感がやばい。
人数少ないから先生の目も届きやすい→成長わかられてる・・・

自分の場合、一回かなり怒られてから一所懸命やるようになった。

夏期講習前の面談で、先生にかなりきつく言われた。
たぶん他の予備校だったら曖昧にしか伝えないようなことだった。
そこまで言うかって思うと同時に、自分のことをよくわかってるなあと思った。
当然クラスは落ちて、恥ずかしかったし悔しかった。

一番英語が出来てなかったから夏からネクステばっかやってた。
理由付けして答えられなかった文法ができるようになった。
わかるようになれば楽しい。
英語の偏差値がけっこう伸びた。
模試の偏差値見てにやにやできるようになった。
今はもうやりたくないけど、ネクステ大好き。

 

大変だったけど、大学受験楽しかった。

加嶋友理 さん
(横浜SMC予備校第13期卒業生)

 

 


私が横浜SMC予備校に入ったのは高2の夏でした。

それまで私は、昔から獣医を目指していたのにもかかわらず、獣医学科に入るのがどんなに難しいかも知らずにあまり勉強しないで過ごしていました。
だから、SMCに入って、獣医学科について先生方や、獣医学科に通っているSMCの先輩から沢山の話を聞けたことは私にとってとても大きかったです。
また、SMCは少人数制なので、勉強も一人一人に合わせてしっかりサポートしてくれます。だから、受験勉強を始めるのが人より遥かに遅れていた私でも、とても安心して受験勉強に取り組むことが出来ました。

しかし少人数の授業だからこそ辛い時もありました。

教えていただいたことが出来ないとすぐに先生方にわかられてしまいます。また、模試で名前を書き忘れたり、教科を間違って受けてしまったときなどもすぐにチェックが入り、かなり恥ずかしい思いもしました。

受験勉強をふりかえって最も忘れられないのは、秋の記述模試です。
自分では、解答欄も埋まったし、ある程度出来たと思った数学が、出だしの計算間違いの為に正答に全く繋がっていなくて、偏差値が40台にいきなり落ちてしまいました。その時は、今まで教えてくださった先生方に対して申し訳なくて仕方ありませんでした。
そして夏休みに自分は一体何を勉強してきたんだろうと本当に悲しくなり、これからの受験がとてつもなく不安に感じて、睡眠もほとんど取らず無理矢理勉強していました。

でもそんな時Y先生が言ってくれた「無理するなよ。どうせ受かるんだから!」という言葉がその時期も、またその先もずっと励みになっていて、一番辛かった受験直前の時期も頑張ることが出来ました。

合格した今振り返ると、時には厳しいことも言われましたが、そんな言葉も全部自分達のことを思ってくれてのことだったと思うし、駄目なところを叱ってくれて、努力をちゃんと見ていてくれる先生方がいなかったらあんなに頑張ることは出来なかったと思います。

今は充実した楽しい大学生活を送っていますが、これもあの夏、横浜SMC予備校に入っていなかったら手に入らなかったと思います。

横浜SMC予備校に入って本当に良かったです。

難波あずさ さん
(横浜SMC予備校第13期卒業生)

 

 


受験は何が起こるか分からない。本当にその通りだと思います。私はこの2年間の受験生活で、このことを身を以って感じました。

私がSMCに入会したのは、ゼロから受験勉強を始めるには遅い、高3の4月でした。それまでの高校生活、授業という授業を睡眠時間に充てていた私は、勿論成績も悪く、予備校の授業についていけるかとても心配でした。しかし実際に授業を受けてみると、レベル別の少人数のクラスで、常に先生が生徒に声をかけ、理解の具合をチェックしながら授業が進められていったので、途中から入会した私でもついていくことが出来、少しずつ成績も上がっていきました。

事件が起こったのは、センター試験を終え第2志望であった立教大学の試験の前日のことです。嘘みたいな話ですが、ばっちり風邪を引き、38度の熱を出して寝込んでしまったのです。
翌日の試験は、風邪薬を飲み、おでこに冷えピタを貼って受けました。
結果は、勿論不合格。

数日後にまだふらつきながら受けた早稲田大学もきっと駄目だろうと思い、センターで止めた大学の入学金を用意していました。しかし、本当に何が起こったのか、それまで模試でE判定しか出したことがなく、更に熱も下がらないまま受けた早稲田大学の補欠に思いがけず滑り込んでしまったのです。

当然と言うか、結果は不合格だったのですが、まさかの結果に、当時の私は浪人するかどうかでとても悩みました。そんな私に、「やってみなくちゃ分からない、もう1年頑張ってみよう!」という決断をさせてくれたのが、『絶対に合格させるから、もう1年頑張ってみないか』という先生の一言でした。

しかし、浪人を決意してからの道程は平坦ではありませんでした。私の家は家計が苦しく、浪人する条件が「バイトをしながら勉強をする」ことであったので、他の受験生よりも、勉強出来る時間が圧倒的に少なかったのです。

しかし、大手予備校に劣らない講師の先生方による、緻密で内容が濃く、自分の弱点を集中して徹底的に潰す授業、そして小テストの嵐によって、少ない勉強時間でも効率的に勉強することが出来ました。また授業料が他予備校に比べ、非常に良心的なので本当に助かりました。

今、私が第1志望の大学に通えているのは、「出来るまでとことんやる」のSMCを選んだからだと思います。
「やってみなくちゃ分からない」。

たとえ0.1%の可能性でも、自分自身を信じて頑張る人を全力で応援・サポートしてくれる予備校です。本当にありがとうございました。

皆川綾奈 さん
(横浜SMC予備校第13期卒業生)

 

 


僕がSMCで英語を教えて貰うことになったのは、高三の春からでした。それまでは他の予備校に通っていたのですが、理系の科目に比べて英語の勉強がとても遅れていました。そんな時に、あるきっかけで出会ったSMCの先生から「英語を何とかしてやる」と言われ、かなり追い詰められていたこともあり、受験生としては遅すぎる時期からSMCに通うことを決めました。

当時の僕の英語力は、中高一貫校に通い、高校受験もなく、のほほんとしていたこともあって、だいたい中学三年生レベルあるかないかくらいで、特に文法・単語といった基礎的なものが壊滅的でした。そのため、夏が過ぎるまではほぼ個別対応のような状態で、徹底的に文法・単語といった基礎を中心として英語を教えてもらいました。

SMCに入って一番よかったと思えるのは、このように個別に対策を立ててくれるということです。前に通っていた予備校は規模が大きく、定期的にやるテストの成績表以外には自分の現状を教えてくれるものがないため、僕のように何をやればいいか分からない状態の人にとっては通い続けても意味がありません。僕の場合は先生から「お前は文法ができていないんだ、だから文法をやれ」と言われなければ、何をしていいのか分からないままに惰性で勉強をして、受験に臨んでいただろうと思います。

そんなこんなで勉強していって、何とかセンター試験は通過したのですが、第一志望の東京大学に前期試験で落ちてしまいました。原因は苦手としていた英語ではなく、比較的得意な数学。申し訳ないやら情けないやらで落ち込んでいたのですが、こうなったら後期試験の東京工業大学に賭けるしかないと思い、英語の作文と長文読解、そして小論文の個別対策をしてもらいました。そして対策の甲斐もあり無事、後期試験で東京工業大学に合格しました。

この予備校に入った後輩に僕から言えることは、SMCの少人数制という点を最大限に活用して、先生たちに教えられた弱点を無くしていく事こそが最も確実な合格への道だと言うことです。

皆さんがんばってください!

舟渡隆平 くん
(横浜SMC予備校第13期卒業生)

 

 

 

 
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