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2008年度卒業生合格体験談 かしま ゆり さん なんば あずさ さん みなかわ あやな さん ふなど りゅうへい くん


推薦とかねらってなければ、学校のテストは最低限しかやらなくていいと思う。
好き・得意・受験で使う教科が9割とれてればいい。
勉強が好きな人とかいない。いるかもしんないけど、そんな人きもちわるい。

受験は三年からでじゅうぶん間に合うよ。
でも単語と文法だけは前からやってたほうがいいよ。
ネクステやってればマーチまで受かるから。ほんと。
あと、こいつに負けるかって人をこっそり見つけるといいかもね。
負けたくないからがんばる。

SMCは小テストが他の塾に比べて多いから、毎回危機感がやばい。
人数少ないから先生の目も届きやすい→成長わかられてる・・・

自分の場合、一回かなり怒られてから一所懸命やるようになった。

夏期講習前の面談で、先生にかなりきつく言われた。
たぶん他の予備校だったら曖昧にしか伝えないようなことだった。
そこまで言うかって思うと同時に、自分のことをよくわかってるなあと思った。
当然クラスは落ちて、恥ずかしかったし悔しかった。

一番英語が出来てなかったから夏からネクステばっかやってた。
理由付けして答えられなかった文法ができるようになった。
わかるようになれば楽しい。
英語の偏差値がけっこう伸びた。
模試の偏差値見てにやにやできるようになった。
今はもうやりたくないけど、ネクステ大好き。

 

大変だったけど、大学受験楽しかった。

加嶋友理 さん

 

 


私が横浜SMC予備校に入ったのは高2の夏でした。

それまで私は、昔から獣医を目指していたのにもかかわらず、獣医学科に入るのがどんなに難しいかも知らずにあまり勉強しないで過ごしていました。
だから、SMCに入って、獣医学科について先生方や、獣医学科に通っているSMCの先輩から沢山の話を聞けたことは私にとってとても大きかったです。
また、SMCは少人数制なので、勉強も一人一人に合わせてしっかりサポートしてくれます。だから、受験勉強を始めるのが人より遥かに遅れていた私でも、とても安心して受験勉強に取り組むことが出来ました。

しかし少人数の授業だからこそ辛い時もありました。

教えていただいたことが出来ないとすぐに先生方にわかられてしまいます。また、模試で名前を書き忘れたり、教科を間違って受けてしまったときなどもすぐにチェックが入り、かなり恥ずかしい思いもしました。

受験勉強をふりかえって最も忘れられないのは、秋の記述模試です。
自分では、解答欄も埋まったし、ある程度出来たと思った数学が、出だしの計算間違いの為に正答に全く繋がっていなくて、偏差値が40台にいきなり落ちてしまいました。その時は、今まで教えてくださった先生方に対して申し訳なくて仕方ありませんでした。
そして夏休みに自分は一体何を勉強してきたんだろうと本当に悲しくなり、これからの受験がとてつもなく不安に感じて、睡眠もほとんど取らず無理矢理勉強していました。

でもそんな時Y先生が言ってくれた「無理するなよ。どうせ受かるんだから!」という言葉がその時期も、またその先もずっと励みになっていて、一番辛かった受験直前の時期も頑張ることが出来ました。

合格した今振り返ると、時には厳しいことも言われましたが、そんな言葉も全部自分達のことを思ってくれてのことだったと思うし、駄目なところを叱ってくれて、努力をちゃんと見ていてくれる先生方がいなかったらあんなに頑張ることは出来なかったと思います。

今は充実した楽しい大学生活を送っていますが、これもあの夏、横浜SMC予備校に入っていなかったら手に入らなかったと思います。

横浜SMC予備校に入って本当に良かったです。

難波あずさ さん

 

 


受験は何が起こるか分からない。本当にその通りだと思います。私はこの2年間の受験生活で、このことを身を以って感じました。

私がSMCに入会したのは、ゼロから受験勉強を始めるには遅い、高3の4月でした。それまでの高校生活、授業という授業を睡眠時間に充てていた私は、勿論成績も悪く、予備校の授業についていけるかとても心配でした。しかし実際に授業を受けてみると、レベル別の少人数のクラスで、常に先生が生徒に声をかけ、理解の具合をチェックしながら授業が進められていったので、途中から入会した私でもついていくことが出来、少しずつ成績も上がっていきました。

事件が起こったのは、センター試験を終え第2志望であった立教大学の試験の前日のことです。嘘みたいな話ですが、ばっちり風邪を引き、38度の熱を出して寝込んでしまったのです。
翌日の試験は、風邪薬を飲み、おでこに冷えピタを貼って受けました。
結果は、勿論不合格。

数日後にまだふらつきながら受けた早稲田大学もきっと駄目だろうと思い、センターで止めた大学の入学金を用意していました。しかし、本当に何が起こったのか、それまで模試でE判定しか出したことがなく、更に熱も下がらないまま受けた早稲田大学の補欠に思いがけず滑り込んでしまったのです。

当然と言うか、結果は不合格だったのですが、まさかの結果に、当時の私は浪人するかどうかでとても悩みました。そんな私に、「やってみなくちゃ分からない、もう1年頑張ってみよう!」という決断をさせてくれたのが、『絶対に合格させるから、もう1年頑張ってみないか』という先生の一言でした。

しかし、浪人を決意してからの道程は平坦ではありませんでした。私の家は家計が苦しく、浪人する条件が「バイトをしながら勉強をする」ことであったので、他の受験生よりも、勉強出来る時間が圧倒的に少なかったのです。

しかし、大手予備校に劣らない講師の先生方による、緻密で内容が濃く、自分の弱点を集中して徹底的に潰す授業、そして小テストの嵐によって、少ない勉強時間でも効率的に勉強することが出来ました。また授業料が他予備校に比べ、非常に良心的なので本当に助かりました。

今、私が第1志望の大学に通えているのは、「出来るまでとことんやる」のSMCを選んだからだと思います。
「やってみなくちゃ分からない」。

たとえ0.1%の可能性でも、自分自身を信じて頑張る人を全力で応援・サポートしてくれる予備校です。本当にありがとうございました。

皆川綾奈 さん

 

 


僕がSMCで英語を教えて貰うことになったのは、高三の春からでした。それまでは他の予備校に通っていたのですが、理系の科目に比べて英語の勉強がとても遅れていました。そんな時に、あるきっかけで出会ったSMCの先生から「英語を何とかしてやる」と言われ、かなり追い詰められていたこともあり、受験生としては遅すぎる時期からSMCに通うことを決めました。

当時の僕の英語力は、中高一貫校に通い、高校受験もなく、のほほんとしていたこともあって、だいたい中学三年生レベルあるかないかくらいで、特に文法・単語といった基礎的なものが壊滅的でした。そのため、夏が過ぎるまではほぼ個別対応のような状態で、徹底的に文法・単語といった基礎を中心として英語を教えてもらいました。

SMCに入って一番よかったと思えるのは、このように個別に対策を立ててくれるということです。前に通っていた予備校は規模が大きく、定期的にやるテストの成績表以外には自分の現状を教えてくれるものがないため、僕のように何をやればいいか分からない状態の人にとっては通い続けても意味がありません。僕の場合は先生から「お前は文法ができていないんだ、だから文法をやれ」と言われなければ、何をしていいのか分からないままに惰性で勉強をして、受験に臨んでいただろうと思います。

そんなこんなで勉強していって、何とかセンター試験は通過したのですが、第一志望の東京大学に前期試験で落ちてしまいました。原因は苦手としていた英語ではなく、比較的得意な数学。申し訳ないやら情けないやらで落ち込んでいたのですが、こうなったら後期試験の東京工業大学に賭けるしかないと思い、英語の作文と長文読解、そして小論文の個別対策をしてもらいました。そして対策の甲斐もあり無事、後期試験で東京工業大学に合格しました。

この予備校に入った後輩に僕から言えることは、SMCの少人数制という点を最大限に活用して、先生たちに教えられた弱点を無くしていく事こそが最も確実な合格への道だと言うことです。

皆さんがんばってください!

舟渡隆平 くん

 

 

 
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