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2008年度卒業生合格体験談 かしま ゆり さん なんば あずさ さん みなかわ あやな さん ふなど りゅうへい くん
福浦拓八くん
<Profile>
県立横浜翠嵐高校卒。電気通信大学・電気通信学部・知能機械工学科3年次在籍中(2007年2月現在)。SMCには新高1準備講習から三年間在籍。年上好きであり、とくに事務の女性を好きになる習性がある。また、柔道2段ながらリフティングを好む21才。

インタビューアー:米山裕也(Y)

Y. まず、ふくぽんは新高1準備講習からSMCにいたんだけど、きっかけは?
F. 友達に「3000円だから来なよ」って誘われて。
Y. 高1の春から国立の後期まで三年間フル出場だったけど、SMCでの一番の思い出は?
F. 自習室でリフティングをして、三林先生に怒られたことです。(ギャラリー含めて、爆笑)
Y. あったねぇ。あれ……どうしたの!?
F. 自分的には昼休みだと思ってたんですよ。でも考えてみれば自習室に昼休みはないわけですし、そもそも教室はリフティングするとこじゃないですよね。自分の認識が甘かったです。本当に広い教室だったし、人があまりいなかったんで、ついはしゃいでしまいました……。
Y. 『SMCの母』&『癒しのハーモニー』で有名なあの三林先生が史上最大に怒った事件だね。いまでも福浦たちの代の話になると、「ふくうらのやつ」って。怒りがおさまってないみたい。
さて、この辺で、名物コーナーの一つ“教わった先生を動物にたとえよう"に移りたいと思います。
木学先生は?
F. 犬……ですかね。
Y. 何で?顔が似てるから?
F. 顔ってわけではないですけど・・・えーっと、僕は人をしゃべらないものにたとえるのが苦手なんですよ。えーっと、わかりました! じゃあ、変えていいですかねぇ。木学先生は、非常に計画的な授業の進め方をされてるので、…… アリです!
Y. 虫!?(問題かえちゃったよ。受験生のときから変わらんなぁ)
F. あ! すみません。やっぱ、犬で。 顔で犬ですね。
Y. 近藤先生は?
F. 近藤先生は、人をいじったりするのが非常に上手なので、猫?うん、猫。 猫の世界はあんまり知らないですけど。
Y. 米山先生は?
F. 授業がとても面白いので、話の上手さを考えて…… 先生、やばいです。犬と猫しか出てこなくなりました……。(5分経過) 仕切り直していいですか?いきます、米山先生はカモシカです。
Y. 何で?
F. 足が綺麗なんで……(ギャラリー含めて、沈黙)
Y. ごめん、福浦にはレベルが高すぎた質問かも。これ、やめようね……。大学生活のことにしよう。 勉強は?
F. 順調です。自分の興味のある分野に進めたので、おもしろいですし、いまのところ皆勤です。単位も順調に取れていますので、来年は研究室に専念できる状態です。
Y. サークルは?
F. 柔道部に所属しております。部員は全部で20人くらいなんですけど、女性が一人で……
Y. マネージャー?
F. いや、プレイヤーです。
Y. 高校生活と大学生活で大きく変わったところはありますか?
F. 担任の先生がいないところですかね。
Y. (そういうこと聞きたいんじゃないだけどなぁ、話題かえちゃお)
受験生の頃に戻ります。 受験勉強を続けることができた原動力は?
F. SMCの先生方は一人ひとりに対して対策を立てて授業を進めてくれるので、あきらめの気持ちはとくに生まれなかったですね。
Y. 国立の後期までということで、長かったよね。
F. そうですね。センターから後期までは、さすがに長く感じましたし、正直苦しかったですね。だけど、SMCのまわりのみんなも頑張っていましたし、先生方も毎日質問や相談にのってくれたので、気持ちが切れることなく頑張り続けることができたと思っています。
Y. 最後の最後は新年度春期講習の準備中で、棚の整理などの横で勉強してたもんね。
F. その手伝いもしましたよ。(笑)
Y. 部活との両立は大変だった?
F. もちろん大変でしたが、部活のために遅刻や欠席になった場合でも、その後、自分のために時間を作ってくれて補習をしてくださいましたので、感謝の気持ちが大きく、両立をあきらめる気持ちは一切なかったです。
Y. 気分転換はどうやって?
F. ゲーセンで50円のサッカーゲームをすることでした。けっこう定期的に行ってました。すみません。
Y. いま「こうしておけばよかった」と思うことはある?
F. そうですねぇ、自分は受験においては割りと成功した方だと思ってますので、あまり反省点というのはないのですが…
Y. えっ!? 東工大の後、泣いてたよねぇ?
F. あぁ、はぃ……。 すいません、ちょっと言い訳させてもらっていいですか?
Y. とりあえず言ってみ。
F. 僕、試験前になると眠れなくなるんですよ。
Y. 精神的よわさ大爆発だね。
F. 東工大って、二日連続じゃないですか。つまり、2徹なわけですよ。2日目は特に頭がまわんなかったですね。 言い訳になってないけど、いいや。
Y. (眠れてれば受かったとか言いそうだから、次いこ。) 話を変えよっかな。 得意科目と不得意科目は?
F. 物理が得意でしたね。苦手だったのは国語です。
Y. どうやって克服したの?(笑)
F. センターは4割くらいでしたからね。(笑)
Y. ありがとうございました。(笑)志望校はどうやって決めたの?
F. 中学時代に技術科の授業がとても好きだったので、その頃から機械工学へという気持ちはなんとなくありました。
Y. 受験を通じて学んだことは?
F. 受験や受験勉強という限られた一面的な状況でしたが、「自分にはこういうことはできる」とか「自分にはこういうことができていない」など、自分を多少は理解できたと思います。あと、努力することの大切さですね。
Y. 最後にSMCの宣伝をしてください!
F. 横浜SMC予備校は生徒一人ひとりに時間を作って対策をたててくれる予備校であり、講師たちがとても面白くユニークに授業を繰り広げてくれる予備校です。是非、興味が湧いたらSMC予備校にお越し下さい。
Y. 今日はありがとね。就職活動がんばってね。
(終了後…)
ふくぽんは相変わらず所どころ完成度を求めようとするね
F. でも、ちょっとイマイチでしたねぇ。特に動物のところが凄くイマイチでしたよ。残念でしかたがありませんよ。
(さらに、その後…受付前にて)
事務のMさんに…
F. やっぱり、事務の方っていうのは予備校全体の癒しになりますよね……
(さっそく口説く福浦くんでした…)
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