| Y. |
こんにちは。 |
| K. |
こんにちは。 |
| Y. |
ひさしぶりだね。理科大生活、頑張ってる?
|
| K. |
はい。勉強大変ですけど、なんとか頑張ってついていってます。 |
| Y. |
今日は昔を思い出しながら、いろいろと質問していくので、ひとつずつ答えてくれる? |
| K. |
はい。わかりました。 |
| Y. |
まず、SMCに入った時期ときっかけは? |
| K. |
新高一準備講習からで、きっかけは高校に近かったからです。 |
| Y. |
SMCの良かったところって、どんなところ? |
| K. |
先生達といろいろ話し合いながら、勉強をして行けるところですかねぇ。 |
| Y. |
SMCの一番の思い出は? |
| K. |
センター試験の前に湯島天神のシャーペンとボールペンをもらったことがいちばん嬉しかったですね。次に嬉しかったのは、やっぱりセンターの前なんですけど、三林先生に青本をもらったことです。何故か、突然“あげるって"。ビックリしましたよ。 |
| Y. |
(この子、完全に物でつられてる…) |
| Y. |
木村は、習った先生は? |
| K. |
えっーと、近藤先生と米山先生、田中先生、服部先生です。最後の方に少し三林先生に国語をみてもらいました。 |
| Y. |
そうですか。では、各先生の印象を…… |
| K. |
あっ! すいません。1年のとき、木学先生です。 |
| Y. |
すごい先生忘れちゃってるじゃん。だいじょぶか?
ってことは、2年のときは岡田先生じゃないの? |
| K. |
そうです!そうです! 岡田先生です! |
| Y. |
(この子、予備校のこと全然おぼえてない……(T_T)) |
| Y. |
いいですか。まとめますよ。数学は「1年:木学 → 2年:岡田 → 3年:米山」のいまや伝説の継投です。 |
| Y. |
受験勉強を続けることができた原動力って、何だと思う? |
| K. |
行きたい大学・学科があったからです。 |
| Y. |
志望校は、どうやって決定していったの? |
| K. |
漠然と理系かなというのは中学から思っていました。高校に入ってから、ロボットや車に興味が深まったので、工学部の機械工へ進みたいと決めました。 |
| Y. |
部活との両立は大変だった? |
| K. |
水泳部だったんですけど、志望大学への気持ちが大きかったのでSMCを優先していました。 |
| Y. |
気分転換とかは? |
| K. |
できない自分にイライラすることも多かったですが、SMCで友達と話すことがいちばんの気分転換でしたね。 |
| Y. |
あの集団(市が尾男子理系カルテット+荏田1人)は、自分もけっこう印象深いよ。ほんとに仲よさそうだったね。
高校の勉強と受験勉強のバランスは?
|
| K. |
自分は受験勉強中心でしたね。テスト前は少し勉強しましたけど、SMCでの対策だけで乗り切っていました。 |
| Y. |
いま「こうしとけばよかったなぁ」って思うこと、ある? |
| K. |
2年までの模試は「難しいなぁ」って感じるだけで過ごしていたことですね。復習は一応はするんですけど、似たような問題を探してやってみようとかまでは行きませんでしたね。1、2年のときから受験への意識を高めておくことの大切さはSMCの先生達に強調されてはいたのですが、「まだいいや」という意識はどっかにあったと思います。それは本当に後悔してますね。 |
| Y. |
受験を通じて学んだことって何? |
| K. |
SMCの先生達は本当に親身になって指導を続けてくれましたが、最後は自分でやらなければ意味がないということですかね。 |
| Y. |
先輩として、受験生にメッセージを! |
| K. |
大学に行けば自分の好きなことが出来るので、受験勉強は好き嫌いを言わずにバランスよく頑張りましょう!ですかね。 |
| Y. |
最後に、SMCの宣伝を! |
| K. |
先生が親身になって一人ひとりを見てくれて、何でも相談にのってくれる予備校です! |