
僕は、友達がSMCに入っていたので、その存在を知りました。
高2の冬に、周りが塾に行き始め、自分もそろそろ大学受験の準備を始めた方がいいのかなと思い、その友達にSMCの話を聞くと、野球部の練習がハードで、時間が限られている僕にとってその内容は魅力的なものでした。

一番大きな要素だったのは、SMC最大の特長と言えるかもしれませんが、あらゆる面で『フレキシブルな授業を展開している』という事でした。まず授業時間についてですが、僕たち野球部は部活が遅くまである事もしばしば。授業は最後のコマでも少々遅刻してしまいますが、なんとその分を後日補習という形で補ってもらえるのです!!!大手の予備校には出来ない離れ業と言えるでしょう。 さらに、僕は同じ野球部のヤツ2人とマネージャーと一緒に、4人で通っていたのですが、土曜日の授業は毎週試合が入っていたのでどうしても出席できず、相談したところ、なんと、平日の通常の時間割の最後のコマが終わった後に(夜10時から!!)、特別に4人だけの授業を組んでくれました!!
授業のレベルについても、フレキシブルでした。通常、予備校などでは、学力によって、生徒を何クラスかに分け、そのクラスでは全員が同じ事を一斉に学ぶという形態ですが、SMCでは、基本は少人数での授業ですが、その少人数にクラス分けされたなかでも、進度によって個人個人に対応してくれます。先生は説明しっぱなしではなく、生徒一人一人の様子を見て、分からないところがあったら授業中でも立ち止まって詳しく解説してくれます。先生と生徒の距離が近いという環境も、『質問のし易さ』に繋がっているのかもしれません。

そして、僕は、高2の冬にSMCに入る事に決めました。僕の高校での成績はヒドいもので、学校では、それまでの約二年野球ばかりやって、勉強は全くしておらず、成績は赤点だらけで進級が危ぶまれ、学力テストでは学年最下位の常連さんでした。
さらに、高3の春に受けたマーク模試では、英語が200点満点で22点をとり、当時、先生には怒られました(苦笑)が、大学入試センター試験の英語では、奇跡の181点をマーク。約8.2倍の数値です。1年足らずでここまで英語の力が伸びたのは、「英語の基礎は単語と文法力だ!!」という方針の下、単語テストや文法テストを受験期前まで何度も何度も繰り返して、徹底的に基礎を固め、また、読解の問題はただ訳して読むのではなく、パラグラフごとの主旨や筆者の言いたい事を掴む練習をすることによって、長い文章でもおおまかに意味を把握することが出来るようにする、という授業のお陰でした。
国語は、現代文は『何となく』解くのではなく、論理的に読み、的確に答えを導き出す訓練を積み、入試直前には恐いもの知らずの境地にまで達しました。古典も、入試での重要事項をSMC予備校特製の「暗記系ソーセージ」で最低限に絞ってもらい、それを完璧にインプットする事で、得点力がつきました。
そして、僕は日本史受験だったのですが、暗記は苦手な方ではなかったので、「日本史はなんとかなるだろう」と高をくくっていて、最初は単語の暗記に走り、成績が全く伸びませんでした。しかし、日本史の先生が「日本史は単語の暗記じゃない!! 流れだ!!!!」と教えてくれました。それ以降、流れを意識した勉強に切り替え、点だった知識を線で繋げ、一番苦手だった日本史も、入試本番では8〜9割とれる程にまでなりました。
3年間の平均評定値が2.6の僕を、現役合格にまで押し上げてくれたSMCの先生方には感謝の念で一杯です。
SMCの先生は"アツく"、そして丁寧に、出来るようになるまで徹底的に教え込んでくれます。
予備校選びで迷っている貴方、是非一度SMCに足を運んでその目で見てください。先生方の"アツさ"にきっと胸打たれることでしょう。
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